美しさに幅がほしいなら自分を決めつけないこと

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綺麗の幅を広げる女優メソッド

 

女優イメージの使い分けでなりたい自分をゲットする

 

アンジョリーナ・ジョリー、キャメロン・ディアス、ニコール・キッドマン・・・。
いずれも屈指の売れっ子女優ですが、それぞれに美しさのムードが異なります。

 

『きれい』を形容する言葉には、キュート、優美、セクシー、あでやかなど、いくつもの表現がありますが、人は往々にして自分の『きれい』をどれかに固定してしまいがちです。

 

軸をもつのは結構なことですが、1種類の『きれい』しか操れないのでは、見た目がワンパターンになってしまいます。

 

例えば、ナタリー・ポートマン、ジュリアン・ムーアは知的なイメージ。
アン・ハサウェイ、エマ・ワトソンはお嬢様的、アンジェリーナ、ペネロペ・クルスは自由奔放といった感じです。
ダコタ・ファニング、ドリュー・バリモアはキュートさ、愛くるしさが持ち味といえます。

 

でも、ワントーンにばかり頼ってしまうと、おしゃれの奥行きが深まりません。
女優もキャリアを重ねるうちに、性格俳優へと変貌していきます。

 

コメディーもシリアスもこなすサンドラ・ブロックやスカーレット・ヨハンソンなどを見習って、いくつものキャラクターを演じ分けられるよう、コーディネートにも幅を持たせましょう。

 

LAセレブ風の着こなしならキャメロンやジェシカ・アルバ、NY流ミックスコーデならサラ・ジェシカ・パーカー、 ミラ・ジョヴォヴィッチと、それぞれのスタイリングをいいとこ取りするクロスオーバーなアレンジも試し甲斐があります。

 

お気に入りの女優を何人かイメージして、その日の気分で使い分ければ、おしゃれの選択肢がぐっと増します。
そのうち 脚を美しく魅せるコツやオシャレな着まわしの方法なども身についてくるでしょう。

 

女優が役作りに挑むようなつもりで、役柄とシーンを思い浮かべてワードローブに向き合うイメージトレーニングが、 あなたの『きれい』のレパートリーを広げてくれます。