アレンジして部屋着と区別することで緩めのおシャレ

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手抜きに見えないご近所ウェア

 

部屋着に反対のテイストをミックスするひと手間でOK

 

部屋や近場で過ごす時間を大事にする傾向が強まって、ご近所ルックにも『ワンマイルウェア』という名前がつきました。
部屋着との区別もなくなり、ルームウェアと近場服は兼用が当たり前に。
だからと言って、ジャージ姿やパジャマ風では少々ゆるすぎです。
部屋着&ご近所ルックにも適度なおしゃれを心がければ、プライベート時間を優雅に過ごせます。

 

ハリウッド女優のオフスタイルは、程よく脱力していて、お手本になります。
プライベートをパパラッチしたゴシップ写真誌には、部屋着のまま外に出てきたらしいコーディネートがよく載っています。
フーディーやスウェットはその代表格。
でも、彼女たちはそれらを『素』では着ないで、ちょっとしたアレンジを加えて、生活臭を消す着こなしをしているからさすがです。

 

例えば、スウェットやボクサー風ショーツに、ガーリーやフェミニンといった割と反対のテイストをミックス。
要は『部屋着そのままで外出するのを避ける』という意識で、ひと手間かけているだけ。
Tシャツやキャミソールを重ねて色を見せたり、帽子やストールを巻いたりして、立体感を出すと、部屋着のルーズさが薄れます。
ノーメイクが気になるなら、サングラスで手抜き。 顔に深く影の落ちるキャップ帽も頼りになります。