スニーカーは泥や汚れを洗い落とし、革靴は磨いて汚れを落としておくことが大切です。

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オシャレは足元で決まる

 

「おしゃれは足元から」と言う言葉。

 

誰でも一度は聞いた事がありますよね。聞いたことはあってもどういうことなのか、よくわかっていない人が多いのではないのでしょうか?
例えばとてもきれいなトレンドのファッションを身に着けていても、足元が汚れた靴を履いていたら台無しです。洋服やアクセサリーやメイクなどに気を払うように、靴のおしゃれにも気を使う必要があります。
足元なんて誰も見ていないのでは?なんて思いがちですが、足元にも気を使える人こそ、本当にファッションに気を使える人、と言うことになります。

 

靴は毎日履いていると痛みやすいものです。靴のメンテナンスや保存をきちんと行うようにする事が大事です。毎日同じ靴を履かずに
いくつかローテーションを組んでおく事などを気にするようにしましょう。
足元に気を配るようにする為には、まず靴をきれいにしておく必要があります。スニーカーであれば、泥や汚れをきれいに洗い落としておく事が大切です。革靴であれば、きちんと磨いて汚れを落としておくことが大切です。これは基本中の基本です。

 

足元をおしゃれにする為に必要なテクニックの1つに、「色を合わせる」という法則があります。よく言われる色合わせの法則に、は「小物の色を合わせる」というものがあります。
とはいえ、靴の色はあまり数が無いものです。となると、「靴の色に服の色を合わせる」という方法がベストになります。
一番大事なことは「ファッションのTPOに靴を合わせること」です。
例えばカジュアルなファッションにパンプスや革靴ではダメですし、逆にきちんとしたファッションにスニーカーは合いません。
また、靴の種類が少ないと、どうしても毎回同じようなファッションのコーディネートになりがちです。そういったことにならないように、さまざまな靴を用意しておくとよいでしょう。